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ご挨拶5o厚のガラスに無限の遠近感 ガラス彫刻の技法には絵や文字などを線彫りする平彫り、立体的な表現ができる多段彫りと大きく分けて2種類の方法があります。平彫りは写真に近く、細密な線や、オリジナルの絵を忠実に再現するのに向いています。線が細ければ細いほど深く掘り込むことは難しく、平面的な表現に適しています。多段彫りは細密な線、文字などの正確なトレースには向いておりませんが、一般的な彫刻のように立体的な表現ができる技法です。多段彫りでの立体感は深堀の度合いで決まり、より立体感を出そうとするとガラスの厚みのぎりぎりまで掘り進むことになります。しかし完成した作品を見たとき多段彫りで仕上げたものは見る角度ににより絵の表情が変わりよりいっそう深みのある飽きの来ないものとなるのです。 ガラスがみせる無限の色彩 ガラスは光を屈折させることによりさまざまな色彩を放ちます。彫刻した部分も見る角度によって、または差し込む光によって色彩がかわります。宝石と同様、無色のガラスから放つ光は人を引き付ける魅力があるようです。ガラスに着色することもできますが、できるだけ着色しないで自然の光だけで楽しみたいものです。
当工房では ガラス彫刻の世界は職人による手作業で時間をかけて作品を作ってきましたが、技術の進歩により、短時間でさまざまな作品を作ることができるようになってまいりました。当工房では、時代に合わせた最新技術を駆使し、グラスのような小物から、ドアガラス等の大型作品まで、お客様の要望に幅広くお答えできる設備を整えております。 当工房での作品製作は、以下のように承っております。 1、当工房で用意したデザイン原稿による作品製作。 2、お客様の原稿による作品製作。
ご質問、ご相談等がございましたら、お気軽にお問合せください。 → お問合せはこちらまで 電話受付は平日9:00〜21:00 (日曜、祭日はお休みさせていただきます。) イベント |
